《障害児通所支援の利用にあたっての法制変更のお知らせ》

平成24年4月1日に児童福祉法が改正されて以降、暫定的にサービス提供事業所(通所支援事業所)と直接交渉し契約を結んでサービスを利用できましたが、平成27年4月1日より、児童福祉法による障害児通所支援サービスを利用するにあたって、各区が指定する「障害児相談支援事業所」が作成する《障害児支援利用計画(案)》を提出していただき、それに基づき各自治体がサービスの支給決定をすることが法制化されました。

 

市区町村によっては平成24年から既に実施されている区もありましたが、本年度より多くの自治体で実施する運びとなりましたので、ご利用者様には、今後の「新規申請、更新、変更」に伴い順次上記利用計画が求められます(児童福祉法第21条の5の7-8)。 ご利用希望者はそれに先立ち、ご利用になりたい「障害児通所支援事業所」の空き等の確認、利用可の内諾が必要です。申請手続きの流れについては相談支援事業所の選定をご覧ください。


初めての方の利用申請の手続きの流れ

1.最寄りの自治体の障害福祉課に相談

2.障害児相談支援事業所の選定と利用契約(区の指定事業所)支援利用計画書の作成

3.通所受給者証の発行(自治体)

4.通所支援事業所と利用契約(都の指定事業所)

5.通所開始  ご利用手続きの流

 

メルケアみなとセンターご利用に関するお問い合わせ

●メルケアみなとセンターでは予約や空き待ちの順ではなく、今支援が必要だと判断した児童から通所を応諾しています。慢性的に定員は充足しておりますが、他のご利用者の利用日数を減らすことによってご利用が可能になる場合があります。通所をご希望の方は、お申込みフォームの質問内容にチェックを入れ、ご希望のサービスまたはご質問をお書きの上ご送信下さい。追って当センターよりご面談日に関してご連絡申し上げますが、個別療育の空き時間ができ次第ご面談日時をお知らせいたしますので、ご返信にお時間がかかる場合がありますことをご了承ください。なお、当事業所のご利用には「通所受給者証」が必要ですので、初めてのご利用の方は最寄りの市区町村及び障害児相談支援事業所にご相談後お問い合わせください。受給者証発行には前もって通所支援事業所の内諾が必要です。

●メルケアみなとセンターは、早期療育を目的とした個別支援を提供している事業所ですので、「放課後等デイサービス」は、いわゆる放課後の集団療育を目的とした形では実施しておりません。児童発達支援は「未就学児童」、放課後等デイは「就学児童」として保育所等訪問支援(個別指導中の児童の保育所等内での集団活動における行動観察と連携指導を目的としています)を加えた3事業の「多機能型事業所」として運営しております。一日の法定定員は10名、受入年齢は1歳前後からご利用が可能です。放課後等デイサービスからの新規のお申し込みはできません。

●当事業所のサービス提供区域は、主として港区、中央区です。それ以外の区部、遠方及び都外にお住みの方のお申し込みに際しては、最寄りの自治体窓口及び相談支援事業所にご相談されてください。

その他新設サービスのご案内

メルケア プリスクーリング

障害児通所支援事業所メルケアみなとセンターでは現在も就学児童に対する医療的ケアへの支援は実施しておりますが、新たに医療的ケアが必要なため保育園・幼稚園に通園できない児童で歩行可で学習能力が有り、発達に係る学習支援が必要な児童の受け入れができる施設を開設予定です。受入にあたり当事業所の看護師とかかりつけの医師の連携が必要です。対象:児童発達支援(重症心身障碍児以外)

小学校でのITC利用による読み書き支援の進展に伴い、計算、考えをまとめるなどが苦手でICT(Information & Communication Technology)により代替機能の構築など合理的配慮が求められる児童が主たる対象です。

障害児通所給付費支給兼減免申請書

初めてのご利用の際に必要な書式です。自治体によって多少書式が違うかもしれませんがご参考にして下さい。
障害児通所給付費支給兼減額免除申請書.doc
Microsoft Word 50.0 KB

平成25年4月1日から難病等の方々が障害福祉サービス等の対象となります。

平成254月1日に施行されました障害者総合支援法では、障害者の範囲に難病等の方々が加わります。対象となる方々は、身体障害者手帳の所持の有無に関わらず、必要と認められた障害福祉サービス等の受給が可能となります。障碍児・者については、障害福祉サービス、相談支援、補装具及び地域生活支援事業。障碍児については、障害児通所支援及び障害児入所支援で対象者は以下の対象疾患による障害がある方々です。

対象疾患一覧(PDF99KB(東京都福祉保健局)

(手続き)

対象疾患に罹患していることがわかる証明書(診断書又は東京都難病医療費等助成制度医療券(特定疾患医療受給者証)等)を持参の上、お住まいの区市町村の担当窓口に支給を申請してください。その後、障害程度区分の認定や支給認定等の手続きを経て、必要と認められたサービスを利用できることになります。詳しい手続き方法などについては、お住まいの区市町村の担当窓口までお問い合わせください。

療育や進学、医療連携等に関するご相談を無料で受け付けております。当施設を卒業された方は、同様に相談支援を無料で継続しています。

本ウエブサイトには発達障害という言葉が多く記載されていますが、これは法律や学術的に使用されている用語ですので当センターでは業務上そのまま使用しています。特に障害という単語に嫌厭の念を抱かれる方も多いとは存じますがご容赦下さいませ。

メルケアみなとセンターは児童福祉法に基づく児童の発達支援のための多機能型障害児通所支援事業所です。当事業所の事業は、社会福祉法第2条に定める第2種福祉事業です。

●支援区分 障害児通所支援事業(多機能型・重症心身障害児以外)

東京都指定 児童発達支援サービス

■東京都指定 放課後等デイサービス

■東京都指定 保育所等訪問支援サービス

○医療連携協定先

      東京慈恵会医科大学付属病院

○東京都社会福祉協議会会員

○港区社会福祉協議会会員

○実用数学技能検定(算数検定)団体受験認定実施施設

日本漢字検定 団体受験認定準会場施設

英検Jr グループ会場実施登録施設

日本電卓技能検定協会

児童発達支援・保育所等訪問支援

未就学児向け機能訓練施設

業務の改善を図る処置等

障害児通所支援事業所の検索には