今を見つめることは未来へと進むこと

メルケアみなとセンターの発達障害に関する主な療育指導方法は、児童一人に対して複数の指導員がによるデイスクリートトライアル方式で、米国での発達支援のプログラムを日本人に合った施行方法にして取り入れております。発達に課題のある児童の特性は様々で、その児童に沿ったプログラムによって保護者と一緒に臨床療育に取り組みながら、次の集団活動や生活につなげる個別支援及び個別指導です。療育的アプローチは、コミュニケーション、日常生活スキル、社会性及び運動スキル分野や不適応行動への行動介入(BIP)、学習能力や認知面の向上のための学習介入(EIP)等のメインストリームです。尚、当事業所は多機能型事業所です。多機能型とは児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援の3事業を、未就学児、就学児の区別なく児童の状況に鑑み一体的に療育支援を提供するシステムです。

難病疾患の児童もご利用可能です。

平成2541日に施行された障害者総合支援法で障害者(児)の範囲に難病患者等が追加され、障害福祉サービスや障害児通所支援等が利用できるようになりました。当初は対象となる疾病が130疾病でしたが、平成2771日より332疾病に拡大されました。難病患者等の詳細は、画面下の添付ファイルのダウンロードの「周知用パンフレット」をご覧ください。

指定難病リスト
指定難病20150701.pdf
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東京都帰宅困難者対策条例

東京都では平成2541日より「東京都帰宅困難者対策条例」が施行されました。災害時にはむやみに移動を開始せず、安全を確認したうえでオフィスなどに待機するとともに、事業者は3日分の従業員等の食料等を備蓄することを定めています。当事業所においても、緊急時滞在セットを含め、通所中の児童とその保護者、職員の滞在に必要な最低限の非常食等を常時備蓄してあります。

 

難病医療費助成制度の周知パンフレット
難病医療費助成制度.pdf
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本ウエブサイトには障害者または発達障害という言葉が多く記載されていますが、これは法律で使用されている言葉ですので当センターでは業務上そのまま使用しています。特に障害という単語に嫌厭の念を抱かれる方も多いとは存じますがご容赦下さいませ。

児童発達支援

メルケアみなとセンターは児童福祉法に基づく児童の発達支援のための多機能型障害児通所支援事業所です。当事業所の事業は、社会福祉法第2条に定める第2種福祉事業です。

●支援区分 障害児通所支援事業(多機能型)

東京都指定 児童発達支援サービス

■東京都指定 児童放課後等デイサービス

■東京都指定 保育所等訪問支援サービス

○医療連携協定先

      東京慈恵会医科大学付属病院

○東京都社会福祉協議会

○港区社会福祉協議会会員

○実用数学技能検定(算数検定)団体受験認定実施施設

日本漢字検定 団体受験認定準会場施設

英検Jr グループ会場実施登録施設

障害児通所支援事業所の検索には