児童発達支援の利用者負担が無償になりました、

未就学児童対象の児童発達支援は、3歳になった年度の翌年4月1日から小学校就学時までの3年間、令和1年10月1日より無償化となりました。0歳~2歳児の児童で区市民税非課税世帯は全額免除となります。

指定サービス提供地域は、主として港区・中央区です。

無料相談を除き、当事業所のご利用には、区市町村の発行する「通所受給者証」が必要ですが、受給者証発行に際して、前もって通所したい障害児通所支援事業所の受け入れ可否の内諾が必要です。

 

メルケアみなとセンターでは予約や空き待ちの順ではなく、今、支援が必要だと判断した児童から通所を応諾しています。一日の法定定員が10名ですので慢性的に法定定員は充足しており、新たに受け入れができる状況ではないということをご理解いただいた上、未就学児童(児童発達支援)で通所をご希望の方は、お申込みフォームに必要事項をご記入の上ご送信下さい。

 

追って当センターよりご面談日に関してメールでご連絡申し上げます。個別療育の空き時間枠の中でご面談いたしますので、空き時間が出来次第ご面談日時をお知らせいたします。ご返信に相当お時間がかかる場合がありますことをご了承ください。

ご相談のお問合せ

お電話でのお問い合わせが増えており、業務の性格上、お電話でのご対応が困難な場合がございます。

お電話でのお問い合わせは、午後4時から5時の間にお願いしたいと存じますが、出来るだけメールでのお問合せをお願いいたします。

お問合せフォーム

メモ: * は入力必須項目です

NPOとしての無料相談(障害児子育て相談)

通所が叶わない場合でも、東京都に届け出たサービス提供地域(港区・中央区)にお住まいの方に限り、無料のご相談を順次お受けしております。これは、該児に関して今後どのような支援や教育環境、将来に向けての自立と家庭でできる療育の方法や考え方など障害児を持つ保護者に同じ障害児を持つ、または現在療育に従事している専門家と、今何をすべきなのか、将来のへの自立に向けた方策などについて忌憚なくお話しできる機会を持ち改善への糸口を共に考えることを目的としています。(障害児通所支援の個別療育の面談室や空き時間のある場合に、NPO法人の障害児子育て支援活動として、通常業務の間に保育・小学校・特別支援学校・看護師・言語聴覚士・薬剤師・ペアレントメンター・心理士等各分野の経験者・資格保有者がチームとして今までの経験を踏まえてご相談を承ります。)

本ウエブサイトには発達障害という言葉が多く記載されていますが、これは法律や学術的に使用されている用語ですので当センターでは業務上そのまま使用しています。特に障害という単語に嫌厭の念を抱かれる方も多いとは存じますがご容赦下さいませ。

メルケアみなとセンターは児童福祉法に基づく児童の発達支援のための多機能型障害児通所支援事業所です。当事業所の事業は、社会福祉法第2条に定める第2種福祉事業です。

●支援区分 障害児通所支援事業(多機能型・重症心身障害以外)

東京都指定 児童発達支援サービス

■東京都指定 放課後等デイサービス

■東京都指定 保育所等訪問支援サービス

 

○医療連携協定先

      東京慈恵会医科大学付属病院

○東京都社会福祉協議会会員

○港区社会福祉協議会会員

〇スペシャルニーズ歯科

      東京歯科大学水道橋病院

○実用数学技能検定(算数検定

 団体受験認定実施施設

日本漢字検定 団体受験認定準会場施設

英検Jr 英検グループ会場実施登録施設

日本語検定 団体受験準会場施設

日本電卓技能検定協会 団体受験施設

児童発達支援・保育所等訪問支援

業務の改善を図る処置等

NPO法第28条の2による公告

東京都NPO法人情報公開サイト

障害福祉サービス事業所情報の公開